経営コンサルティング - Management Consulting -

戦略立案

企業とは、
『価値を生み、それを利害関係者(ステークホルダー)に分配するシステム』です。

創造した価値をステークホルダー(顧客=消費者、取引先、従業員、債権者、国・地方自治体、株主)へ、対価として配分を行うことで継続される仕組みです。

経営者は、
『株主から預かった資本で、期待収益率以上の利回りを達成する為、システムを効率よく運営し、最大限の価値創造を継続的に行い、正当に収益を配分する義務』を負います。

その為には、当該ビジネスモデル(仕組み)に於ける価値を生み出す源泉=バリュードライバーを明確に把握し、競争優位性と参入障壁を高める戦略を、徹底的に作り込み、深堀りする必要があります。

クロスボーダー戦略アドバイザリー (グローバル展開・M&A)

日本のみが世界に先駆けて少子高齢化が深刻化しているだけでなく、
世界経済に於いて、IT技術の進歩やグローバルな生産展開による縮小化、
膨大な余剰供給力のDeleverageが進んでおり、
クロスボーダーに打って出る、攻めの経営の必要性が益々高まっています。

弊社のサービスでは、

○グローバル展開 
・海外進出に向けた仮説ストーリー策定、前提事項確認
・ターゲット市場動向、外資規制、当該セクター、競合企業等、事前調査
上記プレステージ検証後、優先進出先・事業/商品の方向性を決定
・フィージビリティスタディ(
事業可能性の検証)
1)市場の成長見通し・規模算定
2)戦略体系構築・アクション計画立案
3)事業収支シミュレーション(5年での収益試算)

○M&A
・事業ポートフォリオ再検討、バリュードライバー再定義
・M&Aの目的明確化、ビジョン策定
・外部環境分析、ターゲット・スクリーニング
上記プレステージ検証後、優先順位によるターゲットの絞込み
・ビジネス及び財務デューデリジェンス(過去~将来のリスク・チャンス精査)
1)B/S、P/L、C/F状況分析レビュー
2)取引価格決定の為の企業(事業)の実態&将来性検証
3)
価格交渉を行う際の交渉材料となるリスク要因洗い出し
4)M&A
後のバリューアップ、シナジー創出計画

以上のようなアプローチを通じ、ディールによってクライアント企業の競争力を高め、
価値を最大化する為に、あらゆる角度から徹底した考察を行い、交渉・実行支援まで、
シームレスなサポートを致します。
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